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萱野三平邸を訪れて”椿の本陣”を想いだす

 先日西国街道を歩いて「この道はいつか来た道
何故か懐かし  遠い昔の記憶  想いだせない!!!

 やっと今日、その記憶を想いだしました。
それは、小学校4~5年生の頃、社会科授業の一環とし
て、年に1回「歩く遠足」があり”椿の本陣”へ行ったこと
です。

   すごい大きな門構えの屋敷
   殿様が座ったという一段高い畳敷きの部屋
   天井に鉄砲、槍が飾ってあった
そんなことの、印象がよみがえりました。
たしか参勤交代のときに、各大名が泊まった宿です。 

 その”本陣”が西国街道沿いにあったんですね。
だいぶ経っているのに、この街道は今もあまり変わって
いません。

 調べてみると赤穂藩主”浅野内匠頭長矩(たくみのかみ
ながのり)” も元禄13年5月に参勤交代で江戸へ向かう
途中宿泊しているのです。宿帳にも残っているという。

 正式名は、”郡山宿本陣”と云い椿の大樹が有るとこ
ろから”椿の本陣”で呼ばれています。

 萱野三平もこの本陣の前を早駕籠で赤穂に向かう
途中通ったのです。

西国街道は、まさしく歴史街道ですね。

住所:大阪府茨木市宿河川原町3-10

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