G7中央銀行総裁会議で危機打開?
米国時間の 10月10日に開かれる
G7中央銀行総裁会議で どんな打開策を打ち出せるのか
もう 時間的な 余裕はない
先日(9/15) 倒産したリ-マン・ブラザ-ズの債券
4000億ドル(約40兆円)の価値が 1/10の価値しかない
この債券のCDS(債券破綻保険)は 精算日の10/10が
(米国時間)保険保証金額の確定日です
つまり 3600億ドルが CDSとして 保証した何処かが
損失保証しなければならない(保険会社、金融機関、その他)
そして 損失保証出来なければ また 新たな倒産が起きる
負の連鎖の始まる可能性があります
米議会で 先日可決した「安定化法案」の7000億ドルは
半分以上 リ-マン・ブラザ-ズの債券損失だけで 吹っ飛び
ます
米国は リ-マン・ブラザ-ズの倒産でパンドラの蓋を開けて
しまった感がつよい
米国政府も解らない 空売りの禁止解除の日に またまた
大暴落(-678.81ドル)です (米国時間 10/9)
空売りの禁止を 延長すれば 済むことなのに?
市場は 金融機関に公的資金の導入を 言うだけでなく
早く実行するよう促している 株価の値動きです
さあ どうする G7中央銀行総裁会議の結論 いかに!
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