かみにある紙
「R427かみ」のもう一つのかみ
こちらも 徒歩1分です
歴史ある「杉原紙」です 奈良時代にまでさかのぼります
この和紙は手漉き紙で 大正の頃に機械化により途絶えるが
昭和45年頃から再興した
今は 兵庫県の重要無形文化財に指定されています

この地区の方々が楮を育て ここに集められています
紙の原材料 楮(コウゾ)の木(2~3mに育ちます)

皮はぎ~楮蒸し~黒皮とり~楮もみ~川さらし~釜だき
~楮みだし などの工程が 紙を漉くまでに必要です
1300年の歴史ある和紙の工房を ここで見学できます
宮内庁に納めている 「手漉き和紙」です
歌会初めに使用されています
全景
杉原紙研究所(すいばらしけんきゅうしょ)
住所:兵庫県多可郡多可町加美区鳥羽768-46
駐車場:道の駅「かみ」利用
付属施設:和紙博物館、紙匠庵でんでん
余談
「R427かみ」の道の駅は まだ加美町の住所です?
国土交通省 「道の駅」のホ-ムペ-ジのお話
合併して多可町に変わっていますのに
いまだに加美町のままです 合併してから4年半も経ちます
そして設置者:多可町...これ合っています 何故
よほど 加美町に未練があるんでしょうかね!
| 固定リンク


コメント