兵庫県立美術館 Reikoがやって来た
兵庫県立美術館で
「麗子登場!!名画100年・美の競演」と銘打って神奈川
県立美術館とのコラボです
建物は建築家 ”安藤忠雄”氏の設計
横手から

裏手から
屋根の庇が特徴的な建物です
目玉は 岸田劉生の作品 「童女図 麗子」です
子供(麗子)があまり丈夫でなく 若くして亡くなるのを心配して
あえて 少しブサイクに描いたと言われています
「麗子」をモデルにした作品は 10点以上残しています
岸田劉生(りゅうせい)氏は 38歳の若さで亡くなっています
父の自画像(兵庫県立美術館所蔵)と
「童女図 麗子」(神奈川県立美術館所蔵)が
一緒に並べて展示されています
親子対面です

兵庫県立美術館
住所:神戸市中央区脇浜通1-1-1
駐車場:あり(有料)地下駐車場 (周辺にもあります)
**平日でも朝早い時間は 満車です
午前11時着の方がよさそうです
最初に入ったお客さん帰る頃
7月19日迄です**...まだ 間に合います
余談
7月31日から10月3日の期間 兵庫県立美術館で
「ゲゲゲの女房」の旦那さん ”水木しげる”の「妖怪図鑑」が
画業60周年と米寿を記念して開催されます
蛇足
「麗子微笑」の作品は重要文化財(東京国立博物館所蔵)
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